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鳥の楽園!浅草の鳥カフェ「鳥のいるカフェ」にいってきた【東京】

犬カフェや猫カフェと比べて店舗数は少ないですが、鳥と触れ合える鳥カフェも存在します。

この記事では、浅草にある鳥カフェ「鳥のいるカフェ」のレビューをご紹介していきます。

鳥好きはもちろん、動物と触れ合うのが好きであれば確実に満足できるスポットなので、この記事を読んで、ぜひ行ってみてください!

鳥カフェってどんなところ?

例えば猫カフェと聞くと、どんなイメージを持つでしょうか。

おそらくお茶を飲みながら、ゆったりと動物と触れ合えるような場所をイメージする方が多いのではないでしょうか。

 

鳥カフェにもそのような形式のカフェが存在します。鳥の場合は自由に飛び回ってゆっくりと食事等を取ることができないため、この形式の場合は、鳥たちは別室で飼育されています。

 

一方で今回私が行った「鳥のいるカフェ」はいわゆる「カフェ」のイメージとは少し異なります。飲み物すら飲まずに、ひたすら鳥たちと触れ合う場所です。

どちらかというと、動物園の方がイメージが近いかもしれません。

鳥のいるカフェに潜入

とある土曜日の昼過ぎに、妻と一緒に鳥のいるカフェにいきました。

鳥のいるカフェ入り口の看板

浅草駅から5分ほど歩くと、こんなの看板が見えてきます。鳥のいるカフェはこの看板のビルの地下1Fにあります。

地下1Fに降りる途中の階段では、カフェ内で触れ合うことのできる鳥たちが紹介されていました。

 

入店してお会計を済ませ、手と靴の裏を消毒すると、さっそく鳥たちと触れ合うことができます。

鳥のいるカフェはフロアが2つに分かれています。一つはフクロウの部屋、もう一つは100羽以上もの様々な鳥たちが放し飼いにされている部屋です。

休日の昼間なので混んでいるかと思いましたが、混みすぎず空きすぎずいい感じ。

入ってすぐ受付のカウンターがありますが、受付のある部屋がフクロウの部屋です。

フクロウの部屋のフクロウ

フクロウの部屋では、フクロウが少なくとも10種類くらいはいました。みんなこのような形でじっとしている大人しい子達です。

フクロウは足やお腹を触られるのが嫌いなので、頭や背中をそっと撫でてあげます。

フクロウの部屋の珍しいフクロウ

こんな色の珍しいフクロウもいました。この子は体毛がもふもふで、とっても気持ちいい!

 

一通りフクロウと戯れた後、いよいよもう一つの部屋の放し飼いゾーンに入っていきます。

放し飼いゾーンに移動するには扉を2つ通過する必要があります。大量の鳥が放し飼いにされているので、逃げてしまわないようにしているんですね。

 

部屋に入ると、さっそくこの子が頭に乗ってきました。

鳥カフェにいたモモイロインコ

これはモモイロインコ。写真だと大きさがわかりにくいですが、カラスよりも少し小さいくらいの大きさ。頭に乗ったときには、ずっしりした重さを感じました。

とにかく人に慣れていてびっくり!前に動物園でモモイロインコをみたとき「絶対にさらないでください」と注意書があったのを覚えていたので、危ない鳥だと思っていました。

しかしこの子はとてもおっとりしていて、噛んできたとしても甘噛みです。優しい。甘噛みはインコの愛情表現だそうです。

画像をみてお気づきかもしれませんが、放し飼いエリアは無料で貸し出されているポンチョを着て入った方がいいです。いつフンをされるかわかりませんから!

鳥カフェにいたウロコインコ

続いて乗っかってきたのがウロコインコ。こちらは小さめで、一般的なイメージのインコくらいの大きさです。

こんな風に、特にこちらから呼び寄せなくとも、鳥の方から次から次へと近づいてきてくれます。

鳥たちは高いところや安定しているところの方が好きなので、必ずと行っていいほど、頭に着地してきます。

フンから身を守る上でも、ポンチョはフードを被って、鳥が頭に乗ってきたら手を差し伸べて手に乗っけるようにしましょう。

鳥カフェの仲良しなペアの鳥

ここの鳥たちは人にも慣れているし、鳥同士もとってもなかよし。この子たちはこんな感じでずっと体を寄せ合って、毛づくろいしたり一緒に寝たりしていました。

 

放し飼いされているのはインコだけではありません。

鳥カフェにいたアヒル

綺麗な毛並みのアヒル。この子はあまり人に慣れておらず、触ることはできませんでした。

鳥カフェにいたルリコンゴウインコ

ルリコンゴウインコ。ものすごく躍動感のある写真がとれました。これだけ大きな鳥も、檻に入っておらず間近で見ることができます。普通の動物園だと危なくて絶対に無理です。

とはいえさすがに大きすぎて、こわくて触れませんでした。。

 

他にもたくさんの種類の鳥がいて、種類が多すぎて全て紹介しきれないほどです。

一通りの鳥たちと触れ合ったところで、餌付けをしてみることにしました。

この部屋ではガチャガチャ形式で餌が販売されており、100円入れてレバーを回して餌をゲットします。

 

ガチャガチャのレバーを回していると、鳥たちが明らかにそわそわし始めます。みんな目を光らせながら、餌であるひまわりのタネを狙っているのです。

鳥カフェで餌付け体験

ガチャガチャのカプセルを開けて手のひらにひまわりの種を出した瞬間、餌の奪い合いが始まります。

ものすごい勢いで手のひらに食らいついてくるのですが、くちばしのタッチは優しめ。あっという間に平らげられてしまいました。

コガネメキシコインコへの餌付け

こちらはコガネメキシコインコ5兄弟。餌付けをしているタイミングで奇跡的に撮ることができた一枚です。

みんな同じ方向をむいて綺麗に整列していてとってもかわいい!癒される!!

 

結局1時間以上も滞在し、鳥たちとのふれあいを十分に満喫したところで退店しました。

混雑時は1時間の入れ替え制ですが、通常時はフリータイムです。心ゆくまで鳥たちとのふれあいをお楽しみください。

 

鳥カフェの素朴な疑問

フンは落とされないのか?

初めて鳥カフェに行く人であれば、一番不安なのはこの点ではないでしょうか。先にも書いたとおり、フンは落とされると思ってください

少しでも抵抗があるならば、必ず無料貸し出しのポンチョを借りて入った方がいいです

みるからに鳥大好きおばちゃんがポンチョなしで突入していましたが、顔面にフンを食らっていました。笑

 

頭に乗せておくと、いつどこでフンをされるかわからないので、私は必ず手に乗せるようにしていました。

手に乗せておけばフンをされてもすぐに気づけますし、運が良ければフンをくらわずそのまま地面に落ちます。

噛まれたり突かれたりしないの?

 個体によります。おっとりした性格の子もいれば、激しく噛み付いてくる子もいます。

「この子はあぶないな」と感じたら、早めにリリースした方がいいです

耳たぶを噛まれ続けて血が滲んでいる鳥大好きおじさんもいました。笑

 

とはいえ、ほとんどの鳥は人懐っこい優しい性格なので、それほど心配する必要はないでしょう。

浅草の鳥カフェ「鳥のいるカフェ」の詳細情報

  • 住所:東京都台東区浅草1−12−8大山ビルB1F
  • TEL:03-6802-8572
  • アクセス:電車 東京メトロ銀座線 田原町駅より徒歩3分、都営地下鉄浅草線 浅草駅より徒歩5分 つくばエクスプレス 浅草駅より徒歩4分

おわりに

ずっとまえから鳥カフェに行ってみたいと思っていたのですが、ようやく実現できました。

読んでいただくとお分かりかもしれませんが、想像以上に鳥たちと触れ合うことができます。

ぜひ他の店舗にも行ってみたいと思います!

 

以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました!