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キャリドアだけ見ればOK!企業研究のやり方【転職】

転職や就活において、企業研究は欠かせませんが、どのように企業研究をして良いのか悩む人も多いのではないでしょうか。

また、企業研究のやり方はわかっていても、受験するすべての企業の企業研究をするのはとても大変です。

 

最近ではネットで調べれば十分な企業研究ができます。しかし、いちいち色々なウェブサイトを見に行くのは大変ですよね。

このように何かと手間がかかる企業研究ですが、キャリドアを使えばこのサイトから企業研究に必要な情報をすべて取得することができます。しかも無料です。

この記事では、企業研究の基本的なやり方をご紹介するとともに、実際にその流れに沿ってキャリドアを使って情報を入手する方法をご紹介していきます。

基本的な企業研究のやり方

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そもそもなぜ企業研究をしなければならないのでしょうか。企業研究の主な目的は2つあります。

  1. 志望企業が自分の希望にマッチしているかを知るため
  2. 志望動機を明確化するため

これから企業研究の流れをご紹介しますが、その目的は上の2つです。「なんのためにこの情報を見ているのか」という視点を持ちつつ、以降の流れをみてみましょう。

 

志望先の企業情報を確認する

まずは志望先の基本的な企業情報を確認します。確認する主な項目は以下の通りです。

  • 基本情報
  • 事業内容
  • 制度
  • 採用情報

上から順番に解説していきます。

まず基本情報情報についてですが、こちらは本社の所在地や社長の名前、設立年度や企業理念をおさえていきます。

これらの基本情報の中でも、特に企業理念は大切です。私が中途で転職活動をしている中でも、企業理念に関係する質問を受けたことが何度かありました

志望先の企業の企業理念は自分が共感できる内容か、確認しておきましょう。

 

確認事項の2つ目が事業内容。これはその企業が属する業界はもちろん、提供しているサービスまでできるだけ具体的にイメージできるようにしておきます。

面接の場では「入社後にやってみたいこと」を必ず聞かれるので、ここで自分の興味がある事業や、強みが活かせるような事業を見つけられるといいでしょう

 

確認事項の3つめが制度です。これは働き方の制度をさしています。福利厚生制度や教育制度、研修制度、勤務制度(フレックス制度の有無等)について詳しく確認しておくべきです。

できれば有休消化率や時間外業務の情報なども得られた方が好ましいです

 

最後に確認すべきは採用情報。いくら自分にマッチした企業だとしても、採用の枠がなければどうしようもありません。求人情報をチェックして、自分の希望するポジションがあるかどうかも必ず確認が必要です。

とはいえ、多くの場合は求人検索→企業研究という流れかと思うので、あまり意識せずに自ずと調べている項目かもしれません。

志望先の企業が属する業界を研究する

上段では志望先の特徴を把握してきました。

ここでは、その企業が属する業界や、同業他社を知ることで、志望先の企業を相対的に把握してその特徴をより細かく捉えて志望動機とリンクさせることが目的です。

ここで確認すべきは主に3つです。

  • 業界の動向
  • ビジネス形態の違い
  • 事業規模・範囲の違い

まず把握すべきは業界全体の動向です。

転職市場でよくささやかれるのが、伸びている業界にいればそれだけ自分も成長するし、年収もアップしやすくなるという事実。

イメージのつきやすいところでいうと、少し前のスマホゲーム業界がそれに当たります。

逆に斜陽の業界だと「エスカレーターを逆走するようなもの」です。自分の頑張りに対して、報われることも少なくなってしまいます。

志望企業の属する業界が将来どのような見通しなのかはしっかりと確認しておく必要があります。

 

次に確認すべきは、ビジネス形態の違いです。これは、お客様が企業であるか、個人であるかという違いです。相手によって商品やマーケティング戦略は大きく異なります。

「どちらがいい」という話ではなく、他社と比較して志望動機を磨くために、自分の志望企業の主なビジネス形態を把握しておきましょう。

 

最後に確認すべきは、事業規模・範囲の違いです。これは1つ前に挙げた項目と似ていますが、事業規模(売上高)や範囲(扱う商材の多さ)によって、業界内における志望企業のポジションを明確に捉えます。

面接で「なぜ〇〇(競合他社)じゃなくてうちなの?」という質問をよく聞きますが、上記のポイントを押さえていれば、このような質問も自信を持って回答することができるでしょう。

キャリドアで企業研究をしてみる

実際に上の流れに沿ってキャリドアから情報収集をしてみます。

具体的な事例を提示しながら進めるために、今回はトヨタ自動車を例にとって企業研究のための情報を収集していきます。

まずはキャリドアのトップページから情報を収集したい企業名を入力すると

キャリドアで志望企業の検索方法

企業の個別ページに移動します。

前半の流れをおさらいすると、まず得るべきは企業の基本情報でした。

志望企業のの基本情報は、上記で検索したページですぐに確認できます。

上の画面イメージの右側の欄が企業の基本情報に当たる部分です。面接前に頭にいれておきたい数字もこのページで一目でわかります。

「トヨタ自動車株式会社」という会社名の下にタブが確認できるでしょうか。

現在は「ひと目でみる」のページですが、このページで足りない部分はその他のページで詳しくみることができます。

このページには企業概要も書かれているので、まず大枠を把握したいと言う場合にも便利です。

見切れてしまっていますが、右下には企業の公式HPへのリンクが貼ってあるので、より詳しく調べたいと言う場合はここから飛んでいけます。

 

面接などで質問しにくい福利厚生などの人事制度については、口コミを確認すればすぐに情報を入手できます

口コミはメールアドレスを登録して自分の会社の口コミを投稿することで、その内容に応じて無料の閲覧日数が決まってくる仕組みです。

キャプチャを載せたいのですが、会員のみの情報なのでこちらは差し控えておきます。

実際に働いている社員の生の声が見れるので、ご自身で登録してご覧になってください。

キャリドア

続いて求人情報ですが、

キャリドアの求人情報確認方法

企業の個別ページから、志望企業の求人情報を閲覧・応募することができます。自分の興味があるポジションが空いているか確認してみてください。

気になる求人があればブックマークをつけることもできます。

 

以上が企業情報の情報収集でした。続いて、志望企業が属する業界をみていきます。

まずはトヨタ自動車が属する自動車業界の今後の展望をみていきましょう。

キャリドアを使った業界研究のやり方

ヘッダー部分の真ん中、「業界を調べる」をクリックすると業界研究をするためのページに移動します。

このページから、様々な業界の個別ページまで飛ぶことができます。トヨタ自動車は自動車メーカーなので、画面左下の「自動車・輸送機械」をクリックします。

すると、業界全体の動向を確認することができます。少し見にくいですが、業界名の下に天気マークがあり、業界動向を一目で確認できるようになっています。自動車業界の場合は「くもり」ですね。

 

画面では見切れていますが、下にスクロールしていくと業界の動向に関するプロのコメントや最新の業界ニュース、直近の業界全体の財務数値なども確認できます。

業界全体の数値と、先ほどの企業個別ページで確認した志望企業の数値を比較することで、志望企業が業界内においてどのようなポジショニングを取っているのか見えてきます。

これだけの情報を見ておけば、就活・転職まえの企業研究もバッチリですね!

おわりに

就活・転職活動において、企業研究は欠かすことができません。

しかし、他にもいろいろと時間がかかる中で、企業研究は後回しにされがち。

時間がない中で効率的に企業研究をするためにも、ぜひキャリドアを使ってみてください!

キャリドア

また、これから就活・転職活動をするのであれば自己分析も大切です。キャリドアを使ってもいいのですが、適職診断であれば無料でできるミイダスというサービスがおすすめです。

私も転職するときに利用しました。こちらも合わせてご覧ください。

以上です!ここまで読んでいただきありがとうございました!