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敏感肌におすすめ!初めてのフィリップス電気シェーバー【髭剃り】

ひげはきちんと整えていればオシャレに見えますが、中途半端に伸びていると不潔でだらしない印象を与えてしまいます。

 

毎日ひげを剃りたくても、肌へのダメージや手間を考えると「まだ目立たないからいいか」と納得させてしまったり。。

 

少し前まで髭剃りはカミソリ派だった私ですが、最近フィリップスの電気シェーバーに切り替えました。敏感肌の私でも毎日使えています。

この記事では、電気シェーバーの基礎知識と、敏感肌の私がフィリップスの電気シェーバーを使用したレビューを書いていきます。

以下に当てはまる方は、読んで損はありません。ぜひ読んでみてくださいね!

  • 敏感肌で髭剃りの後に肌がひりひりしてしまう人
  • まだ電気シェーバーを使ったことがないけど使ってみたい人

毎日の髭剃りは敏感肌の大敵

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私は電気シェーバーに切り替える前まで、顔そり用のカミソリを使用していました。

お風呂でひげを柔らかくしてから剃ったり、シェービングクリームをつかってみたり、いろいろな工夫をしましたが、ひげを剃った後はいつも肌がひりひりに

 

本当は外出直前の朝に手早くひげを剃れれば一番良いのですが、肌へのダメージや負担を軽くするための手間を考えて、ひげを剃れるのは前日のお風呂のタイミング。

 

新品のカミソリであれば肌の負担も多少は軽減されたのですが、毎回新しいものに買い替えるわけにもいかず、たどり着いた答えが電気シェーバーでした

電気シェーバーは大きく分けて3種類

フィリップスの電気シェーバーのレビューの前に、電気シェーバーの種類について簡単に解説していきます。

 

電気シェーバーは、大きく分けて

  1. 往復式
  2. ロータリー式
  3. 回転式

上記の3種類が存在します。イメージ画像は以下の通り。

電気シェーバーの見た目の違い比較

往復式とロータリー式の形はとても良く似ていて、回転式だけ少し特殊な形状をしています。

それぞれの主な特徴を比較して並べると以下の通り。

髭剃りの機種別比較表

どの種類を選ぶかは、電気シェーバーにどのような機能を求めるかによって変わってきます。 

「ひげがしっかり剃れること」を重要視するのであれば、しっかり深剃りが出来る往復式を選ぶべき。

 

敏感肌の私にとっては「肌への負担が小さいこと」が何よりも大事だったので、回転式の電気シェーバーを選択しました。ロータリー式は往復式と回転式の中間のイメージです。

 

また、採用している方式は価格とは関係ありません。各メーカーは自社が得意とする方式をもっており、その中なかにいくつかの価格ラインが存在しています。

初めてのフィリップス電気シェーバーのレビュー

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最近カミソリ派から切り替えた私が、フィリップス電気シェーバーのメリット・デメリットをご紹介します。

敏感肌かつひげが濃くない方にとって、フィリップスの電気シェーバーを使うメリットがたくさんあります

以下は私がフィリップスの電気シェーバーを実際に使った所感です。個人的な使用感なので、万人に共通するものではない点、ご承知おきください。

フィリップス電気シェーバーのメリット

髭剃り後に肌がひりひりしない

カミソリでひげを剃っていた頃は、いくら工夫をしても髭剃り後のひりひり感から逃れることが出来ませんでした。

 

しかし、フィリップスの電気シェーバーに切り替えてから、髭剃り後に肌がひりひりすることは無くなりました。これがフィリップスの電気シェーバーに切り替えてよかった感じる最大のメリットです。

しかもお風呂でひげを柔らかくしたり、シェービングクリームをつかったりといった手間のかかるようなことは一切してません。

朝の洗顔後にいつものように敏感肌用の化粧水をつけて、そのまま剃っているだけです。

使用し始めてから1ヵ月以上たちますが、毎朝剃っていても、今のところ肌に負担を感じたことはありません。何より、朝の忙しい時間に洗顔後にササっと済ませられるので助かっています。

メンテナンスがとても簡単

フィリップスの電気シェーバーは防水機能がついているので、丸ごと水洗いできます。これについては、最近の電気シェーバーであればほとんど付帯している機能です。

 

メンテナンス面におけるフィリップス電気シェーバー最大のメリットは、刃のメンテナンスを全く必要としない点

往復式やロータリー式の電気シェーバーであれば、刃の切れ味を保つためにオイルを注す必要があります。

それに対し回転式を採用しているフィリップスの電気シェーバーでは、使用と同時に刃が研がれる構造になっているため、オイル注しのようなメンテナンスを必要としません

 

私が購入した際、販売員の方に聞いたところによると、2年間ほどは刃をかえることなく使い続けることが出来るとのことでした。当時カミソリ派だった私にとっては衝撃!

フィリップス電気シェーバーのデメリット

カミソリと比較してひげを剃るのに時間がかかる

カミソリを使っていたころは、あご部分と口元部分それぞれ1~2回程度剃ればOKでした。所要時間にして30秒ほどです。

しかし、フィリップスの電気シェーバーに変えてから、少なくとも1分程度はかかるようになりました。

フィリップスの電気シェーバーは、円を描くようにして肌にあてることでひげが剃れるのですが、私の場合、部位ごとにゆっくり5~10回転くらいさせないときれいに剃り切れません。

その差は1分程度ですが、貴重な朝の時間がとられることはデメリットと言えるでしょう。

ひげが濃い場合は剃り切れない場合がある

そもそも顔そり用のカミソリで何とかなっていたくらいなので、私はひげが濃い方ではありません。

 

よって、フリップスの電気シェーバーの剃り味に不満を感じたことがないのですが、販売員の方に聞く限り、青くなるくらい髭が濃い方には回転式のシェーバーはおすすめできないとのことでした。

 

よって、敏感肌だけどひげが濃いという方については、往復式と回転式の中間であるロータリー式がおすすめです。

私が使用しているフィリップス電気シェーバー

フィリップスの中でも、いくつかの種類があります。私が使用しているのは、肌に優しい回転式を採用しているフィリップス製品の中でも、もっとも肌に優しいモデルです。

皮膚科医が認めた、敏感肌専用モデル

フィリップス7000シリーズは肌を優しく保護します。肌あたりを滑らかにするコーティングが施されたスキンコンフォートリングが、シェーバーと肌の摩擦を軽減。肌を守りながら深剃りを実現します。

※フィリップス公式HPから引用

 敏感肌専用モデルの最新機種は以下です。

公式HPで紹介されているとおり、肌との摩擦はかなり軽減されています。カミソリで剃っているとまれにある「引っ掛かり」のようなものは感じません。

通常モデルよりも少々値段が張りますが、それに応える満足感を得ることができました。

おわりに

敏感肌の私にとって、毎日の髭剃り後に肌がひりひりするのは仕方がないことだとあきらめていました。

しかし、フィリップスの電気シェーバーに切り替えてからそのような悩みはきれいさっぱり無くなりました。同じような悩みを持っている方はぜひ試してみてほしいです!

以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました!