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【簡単】ホームベーカリーで手作りナンを作った!失敗しないコツあり

ホームベーカリーで焼く食パンはとっても美味しいけど、ときにはアレンジをしてみたくなります。

今回はホームベーカリーナンを作ってみました。食パンと比べて発酵時間が短くて、簡単にできてびっくり!

もちろん味も大満足でした!この記事では、ホームベーカリーでナンを作る方法をご紹介していきます!

ホームベーカリーに投入する材料

ホームベーカリーで作るナン生地のレシピ

材料 分量
強力粉 280g
オリーブオイル 13g
砂糖 大1
小1/2
190g
ドライイースト 小1

材料のベースは食パンと似ていますが、強力粉が少し多めなのと、バターではなくオリーブオイルを使っている点が特徴です。

これによってナン特有の風味と食感が生まれてきます。

ホームベーカリーでナンの生地をつくる!

材料を全て投入して、ホームベーカリーのスイッチをON!我が家で使用している機種は、8分でできるスピード生地のメニューです。

8分経過してフタを開けてみると

ホームベーカリーでナン生地をこねた後

生地が出来上がります。分量は正確に量ったつもりですが、見たところ少し水が多いように見えます。

実際に手にとってみると結構手にくっ付いてきたので、やはり少し生地が緩かったのかもしれません。

 

こちらの生地を6等分していきます。

6等分したナンの生地

手についたナン生地に苦戦し、ピンボケしてしまいました。。

レシピ通りに6等分に分けてみましたが「少し小さいかな」という印象。

こちらの生地を10分ほど休ませていきます。

ナン生地の発酵

濡れ布巾をかぶせたかったのですが、あいにく用意がなかったのでキッチンペーパーを湿らせて代用しました。このまま10分ほど待ちます。

発酵した後のナン生地

こちらが発酵後のナン生地です。10分しか立っていないので変化が小さいですが、少しだけ膨らんでいるのがお分かりでしょうか。

今度はこれらをナンの形に整形してきます。ピザとは違って円形にする必要がないので、とても簡単です。この時のコツとしては、あまり薄く伸ばしすぎないこと

薄く伸ばしすぎると焼いた時にパリパリのせんべいのようになってしまいます。厚さの目安としては6〜7ミリ程度がいいでしょう。

整形したナン生地

こんな風に適当に伸ばせば、それっぽい形にできます。やはり生地が緩めだったので、多めに小麦粉を使ってくっつかないようにしました。

 

ナンの整形が終わったら焼いていきます。フライパンには油をひかずにそのまま焼きます。片面3分から5分が目安です。

この工程で、生地を小さくしておいてよかったと気づきました。なぜなら、大きめのナンを作ってしまうと、焼く時にフライパンに1枚しか入らないからです。

また、オーブンで焼くこともできます。その場合はグリル板に少量のオリーブオイルをなじませます。「簡単パン」のようなメニューがあればそれでOKです。

 

フライパンとオーブン両方で試してみましたが、オーブンの方がうまく焼けました。フライパンだとどうしても中心が高温になってしまうので、ナンの焼き具合にムラが出てきます。この焼きムラを解消するのに結構手こずりました。。

そして焼きあがったナンがこちらです!

焼きあがった手作りナン

これはオーブンで焼いたものです。くっつかないように小麦粉を多く使ったせいか、表面には少し小麦粉が目立ちます。

画像の下のナンはチーズも入っているので、少し飛び出てきているのがわかるでしょうか。

ナンと一緒に食べたタンドリーチキン

手作りナンと一緒にタンドリーチキンも手作りしました。今回はカレーまでは手が回らなかったので、カレーは市販のバターチキンカレーとマッサマンカレーと一緒にいただきました。

 

とっても美味しい休日の贅沢な晩御飯となりました。

生地を薄く伸ばしすぎてパリパリになってしまった箇所があったこと、発酵時間が短かったせいかナン本来のフワフワ感が少し足りなかったことなど、次回作る時の反省点はありますが、美味しくできたので満足でした!

 

ちなみに我が家で使っているホームベーカリーはパナソニック製のこちらの製品です。

今回はこちらを購入した時に付属していたレシピ集を参考にして作ってみました。

ホームベーカリーの購入を迷っている人は、こちらの記事もご参考にしてください!

以上です!ここまで読んでいただきありがとうございました。