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買い忘れを0に!調味料・消耗品などの買い忘れを防止する方法!

 こんにちは!はまちょうです

 

 いざ料理をしようと思ったら、必須の調味料を切らしてしまっていたりすることってよくありませんか?

 

 調味料に限らず、サランラップや洗剤・掃除用具など、消耗品関係で、使いたいときに家になくて、わざわざ買いに行ったなんて経験は誰しもあるはず。

 

 実は、ちょっとした工夫をするだけでお金もかけずに、そんな買い忘れを激減させる方法があります!我が家で実践しているのでその効果も保証します。

 

 買い忘れで苦い経験をしたことがある方は是非読んでみてください!

買い忘れ防止ルールその1:二重ストック方式の採用

 買い忘れ防止のルールその①が、二重ストック方式です。当たり前に聞こえるかもしれませんね。

 

 醤油を例にとって、具体的に説明します。二重ストックとは、現在使用中の醤油の他にもう一本ストックを確保しておくことです。

 

 今使っている醤油がなくなったら、ストックの醤油を使うことになるので、このルールをしっかりと守っていれば、理論上買い忘れをすることがありません。

 

 実はこの二重ストック方式というのは、正式には「ダブルビン方式」という名前で企業などが在庫管理に利用している合理的な手法でもあります。

 

 「ダブルビン」とは「ビン(ストック)」を「ダブル(二重)」で管理するという方法がそのままネーミングの由来となっています。

 

 蛇足になりますが、在庫の購入方法には「一か月に一回」と決めて購入する「定期発注方式」や「○○ml使用したら発注」と決めて購入する「定量発注方式」等、先ほど紹介したダブルビン方式以外にもいくつかの方法があります。

 

 このように管理方法についてはいくつか存在しますが、その中でも、ダブルビン方式は、主に単価の低いもの在庫管理コストの低いものを購入する際に選択される管理方法です。

 

 ここでいう管理コストとは、家庭の場合に当てはめると、冷蔵庫に入れなくてはいけない場合や、あまりに場所を取るため家の中だけでは保管できないような場合をいいます。

 

 家庭で使う調味料や日用品等は、まさに単価が低く管理コストもかからないものであると言えるため、二重ストック方式(ダブルビン方式)で管理するのが合理的であると言えます。 

買い忘れ防止ルールその2:メモ共有アプリ活用

 理論上は二重ストック方式のルールをしっかりと守れれば、買い忘れを100%防止することが出来ます。しかし意外と盲点なのが、ストックの醤油を開封した時点で、次のストックを買い忘れてしまうケースがあるということです。

 

 ストックを開封した時点で「次の買い物で買おう」と思っていても、いざ買い物に行くとすっかり忘れてしまっていたなんて経験は誰にでもありますよね。

 

 また、特に同棲・結婚している場合だと、ストックを切らした人間と買い物に行く人間が違うといったパターンが存在します。

 

 もちろん、口頭やLineなどでストックが切れたことを伝えることで買い忘れを防ぐこともできますが、そもそもその情報すら伝え忘れてしまう可能性も0ではありません。

 

 そういったケースを想定して、買い忘れをより0に近づけるのが買い忘れ防止ルールその②メモアプリの活用です。

 

 方法は単純です。ストックを開封した時点で、すぐにメモ共有アプリに書き込んでいくことです。

 

 単身世帯であれば、共有アプリである必要がありません。スマホに最初からついているメモ機能で十分です。

 

 メモ共有アプリを使う理由は、先ほど出てきた例のように、ストックを切らした人間と買い物に行く人間が違う場合を想定しているからです

 

 メモ共有アプリのイメージがつかない方のために簡単に説明すると、メモ共有アプリとは、スマホの中に複数人で編集できるメモを作成できるアプリです。

 

 ストックが切れたことに気づいたのが誰であっても、買い物に行く人がメモ共有アプリを見れば、現在切れているストックを確認することが出来ます。

 

 ちなみに、ここで使用するメモ共有アプリは何でも構いません。もちろん、メモを共有したい範囲で同じアプリを使用する必要はありますが、、

 

 アプリの検索画面で「メモ 共有」と調べれば、無料のものがたくさん出てくると思います。

 

 参考までに、我が家では「Stock」というアプリを使っています。他にもいろいろ見てみましたが、このアプリが最も簡単かつ直感的に操作出来そうだったので使い続けています。

※参考リンク(Stock(ストック)|チームの情報を最も簡単に残せるツール

 

 有名どころだと、他にも「EverNote」などもあるので、自分に合ったものを探して使ってみてください。 

この方法を採用するメリット

 以上で紹介したルールは、主に買い忘れ防止を目的としています。しかし、買い忘れ防止以外にもメリットがいくつかあります

メリット1:節約につながる!

 1つ目のメリットとしては節約につながる点。「なくなったらすぐに買う」でもいいのですが、できれば安いタイミングで買いたいですよね。

 

 買い忘れしやすい商品に限って、特売になりやすかったりします。「次の特売になったタイミングで買おう」なんて思っていて、結局買い忘れてしまうこともよくあるでしょう。

 

 しかし、メモ共有アプリを使っていれば、メモから削除しない限り、常に買うべき商品を備忘として残すことが出来ます

 

 こうすれば、特売のタイミングを図ってお得にお買い物ができますよね。特売になるまでに使い切ってしまいそうだったら定価で買えば問題ありません。

メリット2:買い物が効率的に!

 2つ目のメリットは、買い物の効率化です。買い物に行くたびに買うものリストを作成していては時間もかかるし、漏れも心配です。

 

 そもそもメモなんて作らないで買い物に行っている方も意外と多いかもしれません。僕たち夫婦も以前はそうだったのですが、レジ直前で、野菜の買い忘れに気づいて入り口付近の野菜売り場にダッシュするなんてケースが多々ありました。

 

 また、もともと買おうともしていない商品に目移りしてしまうため、ついついカゴに入れてしまうなんてこともありました。

 

 しかし、ここで紹介した手法を使えば、「野菜売り場で買うのは○○」「肉売り場で買うのは××」といった具合に買うものが明確化されるので、入り口からレジまでの導線も最短で済み、非常に効率的です

 

 また、余計なものに目移りしなくなるので、無駄な買いものも防げます。(ちょっとしたお菓子とかはついつい買いがちですよね。。)こちらはメリット①とも共通する部分があります。

おわりに

 我が家は二人とも少々抜けているところがあるので、以前は買い忘れをすることが頻繁にありました。

 

 どうすれば買い忘れを防ぐことが出来るか2人で話し合いながらいろいろ試してみたところ、この記事で紹介した方法に落ち着いています。結果として、今では買い忘れをすることがほとんどなくなっています。(完全に0とまでは言えませんが。。)

 

 面倒くさがり屋の僕たちでも続けられている方法なので、きっと誰にでも出来る方法です。ぜひお試し下さい!

 

 話は変わりますが、このブログでは、家計・節約関連の記事をまとめています。10月から始まる消費税増税の影響をこちらの記事にまとめているので、こちらもぜひご覧ください!

www.hamach0.com

 

 以上です!ここまで読んでいただきありがとうございました!