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【妊活】神社で神頼み!水天宮で子宝を祈願してきました【東京】

不妊治療を始めて約半年たった私たち夫婦ですが、残念ながら今のところ新しい家族を授かることができていません。

 

ということで、子宝のご利益があることで有名な水天宮にお参りしてきました。

妊活中の方はいい気分転換になるおすすめのスポットです!

子宝のご利益で有名な水天宮ってどんな神社なの?

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水天宮は東京都中央区にある神社で、そこには四柱の神様がお祀りされています。(余談ですが、神様は“柱”で数えるんですね)

  • 天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)
  • 安徳天皇
  • 建礼門院
  • 二位の尼

中でも子宝の由来となっているのが、天御中主大神です。

誰もその形を知らない宇宙の始まりに、高天原と呼ばれる天のもっとも高い所に現れた神様が、天御中主大神であります。

日本の神々の祖先神であり、安産、子授けなどに広大無辺なご神徳をあらわされます。

※水天宮公式HPより引用

 

「古事記」では、高天原は神々が生まれるところとされているので、その最も高い場所に現れた天御中主大神は子宝にご利益があるということです。

Twitterを見ると、「戌(いぬ)の日」に参拝している人が多いようです。

“戌”とは十二支の11番目にあたる戌のこと。十二支と聞くと“年”を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実は日にちにも十二支が振り当てられています。

 

戌は難なく多くの子どもを産むことから、昔から戌の日にお参りするようになったようです。

戌の日は月に2回~3回しか巡ってこないので、狙っていくならば事前にチェックが必要です。こちらの戌の日カレンダーを参考にしてみてください。

水天宮の基本情報

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水天宮までの交通アクセス

交通アクセスは以下の通りです。

  • 東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅(5番出口)より徒歩1分
  • 東京メトロ日比谷線 人形町駅(A1出口)より徒歩6分
  • 都営地下鉄浅草線 人形町駅(A3出口)より徒歩8分
  • 都営地下鉄新宿線 浜町駅(A2出口)より徒歩12分

最寄駅の水天宮前駅から徒歩1分となっており、アクセスは抜群。人形町・浜町からは少々歩きますが、この辺りは道が非常にわかりやすく整備されている(碁盤状)ので、迷うことはありません。

不安な方でも、途中の道のりで「水天宮はこちら」のような案内が所々にあるため心配いらないでしょう。

なお、地方からくる場合は東京駅からタクシーで行くこともできるようです。(15分程度)

 

水天宮に駐車場もありますが、台数に限りがあります(40台)。特に戌の日は駐車場が満車になることも多々あるようなので、電車などで行くことをおすすめします

水天宮の参拝可能時間

参拝可能時間は以下の通りです。

  • 開門時間:7:00-18:00
  • 神礼所:8:00-18:00
  • 祈祷受付:8:00-15:30(戌の日は16:00まで)

祈祷を申し込みたい場合は、事前予約できないので注意が必要です。直接神礼所に申し込みを行い、先着順となります。

祈祷は1時間に3~4回行われているようなので、戌の日でない限りはそれほど待ち時間の心配はなさそうです。

※ただし休日と戌の日が重なる日程の場合は、受付まで1時間以上並ぶこともあるようです

 

また、祈祷の待ち時間には水天宮内の待合所を利用することができます。2人目待ちの方であってもエレベーターや授乳室もあるので安心です。

 

待ち時間が気になる方は、水天宮公式のTwitterを見てみましょう。

特に混雑が予想される日は、このようにTwitterで境内の様子がツイートされます。

水天宮の雰囲気と参拝マナー

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神社に行くのは初詣くらいなので、参拝の正式なマナーは忘れがち。当日の様子に加えて、参拝マナーもご紹介します。

鳥居のくぐり方

鳥居は神の領域との境界をあらわすもの。そして、その中央部分は神様の通り道と考えられていることから、鳥居の中央を通って参拝するのはNGです。

よって、鳥居をくぐる際はどちらかの端に寄り、立ち止まって一礼してから境内に足を踏み入れるのが正しい方法です。

手水舎の作法

鳥居をくぐった先にあるのが手水舎です。ここでの手順は以下の通り。

  1. 柄杓を右手にとり水をすくい、左手を清める
  2. 柄杓を左手に持ち替え、右手を清める
  3. 再度柄杓を右手に持ち替え、左手の平に水をためて口を清め、再び左手を清める
  4. 最後に柄杓を立て向きにして、残った水で柄杓の持ち手部分を清める

参拝当日の様子

私たちが水天宮に参拝したのは土曜日の14:00前後。戌の日ではなかったので、さほど混んでいませんでした。

水天宮の混雑状況

私たちの前に並んでいたのが、大体30人くらい。ほとんどの方が2人組や家族で参拝しに来ていました。

若い夫婦が多いと想像していましたが、意外と親子(母娘)やお孫さんが無事に生まれることをお願いしに来た初老の夫婦も多かったです。

 

初詣の時よりも一組あたりのお祈りの時間が長めな印象。私たちの番が回ってくるまで大体10分-15分くらいかかりました。

水天宮の戌の銅像

参拝が終わると、境内にあるこの戌の銅像を触って返るというのが、定番の流れです。私が見る限りでは、参拝した方の全員がこの銅像のご利益にあずかっていました。

みんなに頭をなでられ、色がきれいに変わっています。

 

この戌の銅像とは別に河童の銅像もあります。

こちらは安産にご利益があるとのことだったので、将来子どもを授かってから、またお世話になろうと思います。

 

最後に神礼所に立ち寄って、お守りを購入(2,000円)

水天宮の子宝祈願おまもり

神礼所にて紙の札に妻の名前を記入し、それと引き換えにお守りをもらいました。ここで記入したお札は翌日に祈祷していただけるとのことです。

お守りは肌身はなさず持っているのがいいとのことなので、妻の腹巻のなかにおさめることにしました。笑

おわりに 

ばっちり神頼みしてきたので、あとは自分たちの頑張り次第です。気やすめといったら失礼ですが、いい気分転換になりました!

 

近くにおいしいお店がたくさんあるので、ランチからの参拝というプランもおすすめですよ!人形焼きも有名なので、私たちは帰りに人形焼きを食べながら帰りました。

 

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以上です!ここまで読んでいただきありがとうございました!