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メルカリの発送が簡単に!郵便局で梱包材無料の「つつメルスポット」実証実験開始

 こんにちは!はまちょうです。

 

 メルカリって不要なものが意外と何でも売れるから便利ですよね。でも、梱包資材をそろえたりするのって結構面倒じゃないですか

 

 また、売れそうな処分品があるけど、単価が低くて梱包材費用と送料を考えるとほとんど利益がでなくて悩んだことはありませんか

 

 実は、現在都内一部の郵便局で、郵便局内で梱包資材をタダでゲットできる実証実験が行われているのです

 

 今のところは実験段階なので都内一部地域に限られますが、メルカリではこの実験結果を踏まえて、今後全国展開を検討するとのことです。

 

 この記事では、近いうちに全国展開されるであろう、郵便局で梱包資材をタダでゲットできるこの施策、名付けて「つつメルスポット」を僕が使用したレポートをしたいと思います!

 

 記事を読み終えれば、メルカリユーザーは「つつメルスポット」が全国展開されるのが楽しみになるはず!

メルカリは便利だけど、梱包が面倒くさい!

 僕は、定期購読している日経ビジネスを読み終えたらたまにメルカリに出品しています。日経ビジネスの定価が700円程度なので、メルカリに出品するときは300円程度ですね。

 

 梱包資材と送料、メルカリへの手数料を考えると手元に残るのは50円程度。。

 

 本来であれば節約のために毎回出品すべきなんですが、これくらいだと「面倒くさいからいっか!」となって、資源ごみとなって捨てられることもしばしば。

 

 発送のために必ずかかってくるのが、梱包材費用、送料、メルカリへの手数料です。このうち送料とメルカリへの手数料は自分で決められないのでどうにもなりません。

 

 梱包材費用については簡素化しようと思えばできますが、落札者のもとに無事届くか不安になってしまいますよね。

 

 さらに、「ゆうパケットで送れる荷物の寸法ってどのくらいだっけ?」と、資材を買うたびに毎回悩みます。。

 

 メルカリユーザーであれば、きっと僕と同じように、「売りたいものはあるけど、利益がほとんど出なし、梱包も手間だからやめとこう」みたいに考えたことのある方は多いのではないでしょうか

 

 そんなユーザーの声を解決するための施策が、この記事で紹介する「つつメルスポット」です。 

「つつメルスポット」の概要

 「つつメルスポット」は首都圏の5か所において先行的に導入され、実証実験が行われています。使い方は以下の通りです。

① 出品する際の配送方法に「ゆうゆうメルカリ便」を選択します。
② 取引成立後、「つつメルすぽっと」が設置されている首都圏5か所の郵便局に、売れた商品を梱包せずに持ち込みます。
③ 郵便局に設置された「つつメルすぽっと」で、適切なサイズの梱包資材(「ゆうパケット」用)(※3)を選びます。
④ 「つつメルすぽっと」で、商品の梱包をします。
⑤ 梱包した商品に「ゆうプリタッチ」で出力した伝票を貼り、発送します。

※メルカリHPのプレスリリースより引用

 

 上記でいう5か所とは立川市の立川郵便局、練馬区の光が丘郵便局、千葉県八千代市の八千代郵便局、国立市の国立郵便局、千葉県千葉市の美浜便局です。

 

 「つつメルスポット」の使い方は上記にメルカリのHPから引用した通りですが、簡単に言えば、売りたい商品をそのまま郵便局に持ち込んで、郵便局の「つつメルスポット」が設置してあるスペースにおいてある梱包資材を使って梱包し、窓口にもっていくだけです

実際に「つつメルスポット」を使った感想

 幸いにも実証実験を行っている場所が遠くはない場所だったので、実際に足を運んでみました。送るのは日経ビジネス(雑誌)です。

 

 実際の「つつメルスポット」はこんな感じ。

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 この椅子に座って梱包作業を進めていきます。さらに、無料で提供される資材は以下の3種類!

 ※窓からの直射日光によりうまく写真が撮れませんでした。。ご了承ください

 ①段ボール

 33×22×3の段ボールです。折り目に沿って折りたたんで下のような箱の形にします。「つつメルスポット」の対象となるのがゆうパケットなので、ゆうパケットサイズの箱です。

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 画像をご覧いただければわかるように、広告が印刷されています。メルカリはこの広告主から広告料を集めることによって、梱包材を無料化しているというカラクリです。

 

 ②ビニール袋

 雑誌のような薄いものであれば、これに入れて送れるかもしれません。しかし、同じ場所に段ボールもタダで置いてあるので、僕にはこの袋の用途がわかりませんでした。ただ、段ボールに雑誌を直接入れるのも抵抗があったため、この袋に入れてから段ボールに入れることにしました。

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 ③緩衝材

 ティシュよりは若干厚みのある緩衝材です。30×30程度の大きさだったと思います。CDなどの小さくて割れやすいものを段ボールに入れる際には必需品ですね。

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  無料の梱包材で包んだ後はこいつでQRコードを読み込んで出てきたシールを貼って、終了!あとは窓口にもっていくだけです。

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おわりに

 「つつメルスポット」を使ってみた正直な感想は、めちゃめちゃ便利で簡単!ただ、肝心の利益は売上300円-手数料30円(10%)-ゆうパケット送料175円=95円。。利益的には、まだまだですね。笑

 

 ただ、メルカリで発送することのハードルはかなり下がったので、今後は雑誌以外のもう少し高く売れるなにか別のものにもいろいろと挑戦したくなりました

 

 現在実証実験段階のこのサービスですが、これだけ便利であればユーザーの評判もいいはず。本格開始の日が待ち遠しいです!

 

 以下の記事もお勧めなのでぜひご覧ください!

 

www.hamach0.com

 以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました!