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20代夫婦が綴る不妊治療体験記ブログ -2- 血液検査結果説明【妊活・不妊治療】

 今日は先日行った初診(血液検査)の結果説明にいってきました!

 通っている病院の方針上、結果説明は夫婦それぞれ個別に行われるので、今回は僕一人です。

 

 ちなみに初診の模様は過去記事に書いてあるので、まだご覧になられていない方はこちらもどうぞ

血液検査の結果説明だけなのに、待ち時間が長い!

 今日は先日の休日出勤の代休ということで、病院にいって血液検査の結果を受けることにしました。

 

 「平日だし、今日はこの前みたいに待つことはないだろうなー」

 

 そんな軽いノリで、11:00の予約時間に間に合うように病院に到着。

 

 病院に入った瞬間、びっくりしました。「この前休日に来た時くらい混んでいる・・・」

 

 とはいえ、「いやいややっぱり平日だし、検査結果聞くだけだし、すぐ順番回ってくるだろ」と完全に油断していました。

 

 しかし、待てど暮らせど順番は回ってこず。。

 

 結局僕の診察の番が回ってきたのは12:30過ぎでした(笑)

 

 なぜこんなに待つのか、その理由はいくつかあって、そもそも産婦人科医が減ってきていること、先生がお産に入って診察がストップしてしまう場合など、緊急性を要する事態が多く発生すること、人気の産婦人科に患者さんが殺到している等々。

 

 こんなような理由が重なり合って、待ち時間が長くなってしまうようです。

 

 ネットを調べてみると、みんな同じような経験をしているようだし、病院としても事情が事情なので、仕方ないですね。

 

 ちなみに僕が通っている病院では、予約当日の朝に病院に直接電話して、混雑状況によっては来院時間を後ろ倒しにすることで、院内での待ち時間を減らすサービスをしているそうです。

肝心の血液検査の結果

 待ちに待った(?)検査結果の説明。結果から言ってしまうと、妊娠を妨げるような感染症等にはかかっていなかったので、一安心でした。

 

 ただ、体の中で健康な精子を作っていくうえで必要となる いくつかの栄養素が足りていないとのこと。

 

 精子を作るうえで特に重要な亜鉛も足りていなかったため、2か月分の亜鉛剤が処方されました。その他にも、鉄・カルシウム・葉酸を摂取できるサプリメントも処方されました。薬漬けです(笑)

 

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 普段ほとんど薬を飲まないので少し抵抗がありますが、元気な赤ちゃんを作るために頑張ろうと思います!

 

 先生の話では、僕が住む地域の水源となる川は、流れている距離が短いため微粒金属のような“不純物質”が含有されにくく、僕のように亜鉛や鉄分が不足しがちな人が多いとか。そんなこともあるんですねー

 

 以下、亜鉛を多く含む食品を先生に教えてもらったので、自身の備忘もかねて挙げておきます(mg/100g)

・魚介

 牡蠣(13.2)、たらこ(3.1)、ほたて(2.7)、うなぎ(1.4)

・肉/卵類

 豚レバー(6.9)、牛肩ロース(5.6)、鶏レバー(3.3)、卵黄(4.2)

・豆類/木の実

 カシューナッツ(5.4)、アーモンド(4.4)、納豆(1.9)1.9、豆腐(0.6)

・乳製品

 プロセスチーズ(3.2)

・穀類

 精白米(0.6)、そば(0.4)、食パン(0.8)

 

 ちなみに厚生労働省によると、一日当たりの亜鉛の摂取推奨量は、成人男性で12㎎、成人女性で9㎎(妊婦であれば+2㎎)とされているようです。

 

  意識的にとっていかないとなかなか推奨水準を満たすのは難しそうですね。。

おわりに

 今日の健診結果は、言ってみれば赤ちゃんを作るうえで最低限の健康診断です。

 いよいよ次は精液検査。次の土曜日に検査予定なので、こちらもまた終わり次第書いていこうと思います!

 

 ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

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