20代後半で不妊治療を開始。初診の内容と注意点【妊活】

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不妊治療の初診って何をするんだろう

早く子どもが欲しくても「不妊治療」と聞くとなかなか最初の一歩を踏み出すのは難しいですよね。

先日、私たち夫婦もいよいよ不妊治療を開始しました。初診ということで採血・問診程度ではあったものの、慣れない雰囲気(夫婦で来ている人が多いので独特な雰囲気でした)で待ち時間も長めだったので、2人ともへとへとになりながら帰宅。。

この記事では、不妊治療の初診で何をするのか、事前に知っておきたい注意点も合わせてご紹介していきます!

体験記の内容はあくまで僕たちが通っている病院の内容のものとなりますが、参考になれば幸いです。

いきなり通院の話になってしまいましたが、僕たち夫婦が不妊治療を受けようと思った経緯については、こちらに書いています。
20代の僕たち夫婦が不妊治療を始めた理由【妊活・きっかけ】

不妊治療における初診の位置づけ

不妊治療の初診の位置づけ。それは 現在の2人の健康状態をチェックして、今後の治療方針をたてることです。

健康状態といっても、いわゆる定期健康診断のようなものではなく、“子どもを作るにあたっての”健康状態の確認となります。

具体的に言うと、女性であれば子宮や卵巣の状態の確認(子宮がん検診等)、男性であれば精液検査等がそれにあたります。

また、夫婦共通的に、血液検査によってさまざまな感染症(B型肝炎・C型肝炎・HIV・梅毒)の感染有無を確認していきます。

不妊治療初診当日の検査内容

男性の不妊検査

私が当日に受けた検査項目は以下の通りです。

  1. 問診票による問診
  2. 血液検査

男性の場合、初診日の検査項目はこれだけ。私たちが通っている病院では、上述した精液検査は別日に予約を取って行うとのことでした。

少しドキドキしながら病院に行きましたが、僕の初診の検査項目は非常にあっけなく終了しました。

参考までに、問診票の内容の主な項目を紹介してみます。

  1. 今までの病歴
  2. 性欲について(普通・少ない方・なしの三段階)
  3. 自慰行為について(月の回数)

上記のような項目について、回答を問診票に記入して、一つ一つ、看護師さんに確認されます。
質問が質問なので少し気まずいなと思っていましたが、淡々といい意味で機械的に進めてもら得るので心配いりません。

問診の中で少し驚いたのが、血液検査の診断結果を妻に伝えていいか聞かれたところ。

様々な感染症の検査をしているので、病院側も最大限の配慮をしてくれているのですね。

それでも病院の方針上、検査結果の説明は夫婦別々に行うとのことでした。

女性の不妊検査

妻が当日に受けた検査は項目は以下の通りです。

  1. 経腟超音波
  2. 子宮頸がん検査
  3. 貧血、肝機能、腎機能検査
  4. 甲状腺機能検査
  5. 卵巣年齢検査
  6. クラミジア、淋病検査
  7. 問診表による問診
  8. 血液検査

不妊治療初診の費用

不妊治療の初心にかかる費用は約8万円程度

ただし、いわゆる初診検査に含まれるもののうち、この日に実施しなかった項目(月経後でないと検査できない項目や精液検査等)もあったので、この日の支払いは5万円強でした。

金額だけ見たら、正直とっても高いと思いますよね。

ただ、自治体によっては一定の条件をみたせば不妊治療の補助金が出るようなところも多いです。

ちなみに東京都に住んでいる方であれば、今回紹介した検査は助成金の対象です。申請方法は下記で詳しく解説しています。

【ブログ】東京都の不妊治療助成金を申請してみた-不妊検査等助成金編-【いくら?】

東京都以外でもおそらく助成金対象になっている可能性が高いので、「〇〇県 不妊検査 助成金」でググって見てください。

不妊治療初診時の注意点

初診時に気を付けなければいけないこと。それは待ち時間です。私たちの場合は16:00からの回で予約を取っていましたが、病院を出れたのは19:30過ぎでした。。

これから治療を始めるっていう男性は特に注意してください!何か暇つぶしのものをもっていかないと、確実にスマホの電池がきれます。

注意
不妊治療で病院に行くときは、時間を有効活用できるアイテムを持っていきましょう

不妊検査は、まだ続く

今日終わりきらなかった、精液検査などの検査項目は後日実施です。

その後の検査項目についても下記の記事にまとめています。

20代夫婦が始めた不妊治療。不妊検査の結果説明【妊活・ブログ】

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