パソコンでスクリーンショットを撮る方法【Windows・Mac】

PCでスクショをとる方法

トリ

パソコンでスクリーンショットをとりたい!

こんな疑問を解消します

スマホは使っている人が多い「スクリーンショット」という機能。操作している画面を、そのまま画像で伝えられるので、とても便利ですよね。

このスクリーンショット(以下スクショ)ですが、もちろんPCでも同じような事が出来ます。むしろPCのほうが、スクショした画面に文字説明・マーカーなどの装飾をつけやすい分、その用途も幅広いです。

その中でも簡単な方法をOS別(Windows・Mac)にご紹介します。スクショが手早く出来るようになると、ブログ記事作成の幅も格段に広がりますよ!

Windowsのスクショ方法

Windowsスクショ方法その①:プリントスクリーン

最初に紹介する方法は、コピペの感覚で使えるとっても単純な方法です。

通常の場合、コピペしようとしたら「右クリック⇒コピー」の手順でコピーしますよね。スクショを取りたい場合は、下図の「Prt Scr(プリントスクリーン)」ボタン(ノートならFunctionキー(Fn)+Prt Scrの場合あり)を押すだけです

すると、現在PCに表示された画面がそのまま「コピー」された状態になります。後は保存できるファイルを開いて、通常のペーストと同じように「右クリック⇒貼り付け(またはCtrl+V)」して貼り付けて、保存するだけです。

ちなみに、貼り付け先のファイルは何でもよくて

  • Word
  • Excel
  • Power Point
  • ペイント

上記のファイルだったらどれでも大丈夫です。使い慣れているものを開いて貼り付け&保存してください。

念のため貼り付け方についてもご紹介しておきます。不要な方は読み飛ばして次に進んでください

貼り付け先は何でもいいと言いましたが、私はいつもPower Pointを使っているのでこちらを例にとって説明します。

先ほどの手順に沿って画面をコピーした後、Power Pointを開きます。Power Pointの場所が分からなければ、「ウィンドウズボタン(ウィンドウズのマークのボタン)+S」でPC内の検索が出来るので、そこにPower Pointと打ち込んでください

Power Pointを起動した後、「新しいプレゼンテーション」を開きます。後はCtrl+Vで貼り付けて保存するだけです。

保存する場合に注意しなければならないのが、ファイルの保存形式です。ブログに掲載するのであれば、「JPEG」方式で保存するのがいいでしょう。そうすれば無駄に容量を食いません。

こちらもPower Pointの場合を例にとって説明します。先ほどの手順に沿って画像を貼り付けた後、「Ctrl+S(または左上のファイルタブ⇒名前を付けて保存)」をします。

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するとこのような画面になるので、画面のように、保存形式を“.jpg”としてください。(上記青色部分)

一連の作業イメージを持てるように最後に下の画像をご覧ください

※画像中心部の再生ボタンクリックで開始します

あとは用途に応じてご自由にお使いください。

この方法で画面全体をスクショすることが出来ます。しかし、場合によっては画面の一部分だけを使いたいといったケースもありますよね。

上記の方法で作成したスクショを加工(トリミング)して一部分のみを画像として保存することもできますが、工程が多くなってしまい、少々不便です。

そこで紹介するのが、次の方法です。

Windowsスクショ方法その②Snipping Tool

先ほど紹介した方法の欠点は、通常のやり方では、細かい部分のスクショが取れない点でした。

その欠点を補えるのが、Snipping Toolです。この使えば、先ほどよりも少ない工程でお好みの部分だけのスクショを取ることが出来ます。Snipping Toolのつかいかたの流れは以下の通りです。

  • Snipping Toolを起動
  • スクショしたい部分を選択
  • JPEG形式で保存

上から順番に説明します。まずSnipping Toolの起動ですが、さきほどと同様、「ウィンドウズボタン+S」で検索を起動し、Snipping Toolと入力します。

Snipping Toolを起動すると上記の画像のような画面が出てくるので、“新規作成”をクリック。

すると今度は十字のカーソルが出てきます。後はスクショしたい部分を選択して保存してあげるだけ。

さきほどのプリントスクリーンと同様、保存形式は“.jpeg”を選んであげてください。

作業工程を見ていただければわかる通り、最初に紹介したプリントスクリーンよりも、Snipping Toolの方が他のファイルに貼り付ける工程が少ないので、手早く作業を行えます

Macのスクショ方法

Macのスクショ方法もWindowsと同様に下記の2種類紹介します。

  • 全画面のスクショ
  • 選択範囲のスクショ

Macスクショ方法その①全画面のスクショ

Macで全画面のスクショをとる方法は、「command + shift + 3」です。

この3つのキーを同時に押せば、スマホと同じ感覚で「カシャッ」と音がしてFinderにスクリーンショットが保存されています。

ちなみに、Finderを開くときはキーボードで「command + スペース」でspotlight検索画面が開くので、ここに「finder」と打ち込んでEnterキーを押すと一瞬で確認できます。

Macスクショ方法その②選択範囲のスクショ

Macで選択範囲のスクショをとる方法は「command + shift + 4」です。

全画面のスクショでは数字の3だったのを、選択範囲では4に変えるだけです。

マウスのカーソルが変わるので、後はスクショしたい範囲を選択するだけ。簡単ですね。

スクショを使いこなせば、出来ることが増える!

上記に紹介した方法以外にも、Windowsでは「ウィンドウズボタン+Shift+S」でもSnipping Toolとおなじような方法でスクショが出来ます。

また、Snipping Toolでは四角形以外にもフリーハンドで範囲を指定してスクショを取ることも可能です。

スクショに関しては、まだまだ便利な使い方もたくさんありますが、今回は基本的かつ簡単に出来る方法をご紹介しました。以上です!ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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