ーーおすすめの記事!ーー

新入社員必見!PCで見られたくない画面を一瞬切り替え!ショートカットキー2選

 こんにちは!はまちょうです。

 

 仕事中にこっそり夜の飲み会の店の下調べをしていたりすると、そんな時に限って上司が席をたって自分の後ろを通りかったりします。

 

 たとえ会社の飲み会幹事の仕事であっても、業務時間内で堂々とネットサーフィンをすることが難しい人も多いでしょう。

 

 理由はいろいろあるとは思いますが、あわてて画面を切り替えて仕事をするふりをするなんて言うシチュエーションは、誰もが経験したことがあるのではないでしょうか。

 

 この記事では、パソコン上で現在表示している画面を一瞬で切り替えるショートカットキーを2つご紹介します

 

 今回ご紹介するショートカットキーは、単に画面を見られたくないという目的のみならず、作業効率化にも資する小技でもあるので、ぜひ覚えて仕事でも使ってみてくださいね!

※使用PCはウィンドウズを想定しています。

画面切り替えショートカットキー①ウィンドウズボタン+“D”

 ①つめにご紹介するのが、ウィンドウズボタン+“D”です。

 

 ウィンドウズボタンとは、キーボードの左下側に存在するウィンドウズマークのボタンです。

 

 このショートカットを実行すると、現在画面に表示されているすべてのウィンドウを最小化してデスクトップ画面に戻ることが出来ます

 

 現在の画面表示を隠すという目的以外にもデスクトップに設置してあるショートカットやファイル等を見に行きたいときに一瞬でデスクトップに戻れるのは便利ですね。

 

 確かにこの方法で現在の画面表示を隠せることは間違いなのですが、画面がデスクトップに戻ってしまうため、場合によっては「明らかに何か隠した」か「仕事をしていない」かどちらかに捉えられてしまいかねません。

 

 画面を隠し、かつ仕事もちゃんとしていると見せかけられるのが、次に紹介するショートカットです。

画面切り替えショートカットキー②Alt+Tab

 PCにあまり触れたことがない新入社員にとっては、何のためにあるのかわからないAltキーとTabキー。このキーを2つ組み合わせます。

 

 Altキーを押しながらTabキーを押すと、一瞬で直前に表示していた作業画面に切り替えが出来ます

 

 ですから、例えば飲み会のお店を探すときは事前に難しそうなExcelのファイルを開いておいて、誰かが自分の席の後ろを取り掛かるタイミングでこのショートカットキーを実践すれば完璧です。

 

 このショートカットキーも、作業効率化に役立ちます。

 

 例えばイメージしやすいのが、前回のファイルを見本にしながら今回のファイルを作成するようなケースです。

 

 僕は経理の仕事をやっているのですが、経理ではこのような作業が非常に多いです。月次で作っているファイルについて、前月のものを参考に作成してみたり、四半期決算で作成しているファイルについて、前回のものを参考に作成してみたり。

 

 画面上に2つ並べて作業してもいいのですが、表示範囲が狭くなってしまい、かえって作業がしにくくなってしまうケースもあるでしょう。

 

 そんな時に役に立つのが、このショートカットキーです。いちいちマウスでクリックして切り替えることなしに、このショートカットキー1つで切り替えが可能になるため、非常に作業が捗ります。

 

 さらにいうと、このショートカットキーは、直前に表示していた画面以外も一瞬で表示することが可能です

 

 直前に表示していた画面であれば、Altキーを押しながらTabキーを押すことで、画面の切り替えが可能でした。

 

 直前に表示していた画面以外を表示させたい場合も使用するキーは同じなのですが、押し方に少し注意が必要です。

 

 例えば、直近ではなく、2つ前の画面に戻りたいという話であれば、Altキーを押しながらTabキーを2回押すことで表示が可能になります。

 

 上記のように、現在開いている画面であれば、Altキーを押していればあとはTabキーを押す回数によってどの画面に遷移するかが決定されます。

 

 かといって「何回前に表示したか?」ということも覚えておく必要はありません。なぜなら、Altキーを押しながらTabキーを一回押した時点で現在開いているウィンドウが表示され、Tabキーを押しながらどの画面に遷移するのかを選ぶことが出来る仕様になっているからです。

 

 話はそれますが、上記の挙動をみてわかる通りTabキーというのは選択項目の移動をするためによく使われます。

 

 例えば、Web上の入力フォームで“名前”・“住所”・“電話番号”等複数の項目を入力する場合、“名前”を入力した後に“住所”の入力箇所をマウスでクリックしなくても、このTabキーを押すことで入力箇所の遷移を簡単に行うことが出来ます。

 

 他にもExcelであるセルに値を入力した後、次のセル(右側)に移動したい場合はこのTabキーを使えば移動することが出来ます。

 

 このように、使い方がわからないキーがあっても、そのキーが果た役割のイメージを持っていると応用が利くようになるので参考にしてみてください。きっと効率化の幅がグッと広がります。

おわりに

 パソコンの操作は、実際に業務をこなしながら独学で覚えていくのが普通の流れででしょう。

 

 僕自身もこのような方法でOAスキルを身に付けてきたので、数年たった今でも「こんな使い方があったのか!!」と目からウロコが出る時がしばしばあります。「体系的に学ぶ」という行為を意識的にしてこない限り、こうなってしまうのが必然です。

 

 しかし、そういうスキルに限って「もっと前から知っておきたかった!」と思うことが非常に多いので、今回のような基本的なスキルについて今後も積極的に発信してきたいと思っています。

 

 今回はPC操作の全般的なお話でしたが、仕事をする上での必須ツールであるExcelについても下記の記事でまとめています。ぜひご覧ください! 

新人経理マンが身に付けるべきExcelの基本3選!最低限これだけはおさえよう! -ショートカット編-

新人経理マンが身に付けるべきExcelの基本3選!最低限これだけはおさえよう! -関数編-

 

 以上です!ここまで読んでいただきありがとうございました!