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TECH::CAMP初回面談と教室の使い心地【ブログ】

TECH::CAMPを受講し始めて1週間以上経ったところで、ようやく初回面談を受けてきました。

初回オリエンテーション当日や翌日に初回面談をセットしている方も多いので、タイミングとしては少々遅めです。

 

この記事では、TECH::CAMP受講開始直後に行われる初回面談の内容と、TECH::CAMPの教室の使い心地をご紹介します。

TECH::CAMP初回面談の内容

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TECH::CAMPの初回面談相手は、自分専属の担当メンターです。

ちなみにカリキュラムを進めていく中で質問に答えてくれるメンターと、この面談を担当してくれるメンターは必ずしも同じではありません。

TECH::CAMPでは、質問がきたタイミングで手が空いているメンターが質問に答えているため、回答してくれる人はその都度変わってきます。

一方で初回面談で顔を合わせるメンターは、カリキュラムの初期段階で挫折してしまわないように、学習計画を一緒にたてて、進捗管理をしてくれる専属のメンターです。

 

以下では、初回面談の中で話した主な項目について簡単にご紹介していきます。

カリキュラムの進捗状況確認

まず初めに、カリキュラムの進捗状況を確認しました。各受講生の進捗状況はメンター側からも確認できるようになっているようです。

 

カリキュラムの消化スピードや学習の進め方について不安なことがないかヒアリングしてもらえます。

私の場合は受講開始してちょうど1週間程度たった頃だったので、自分の中で学習のペースを掴めてきており、特に相談することはありませんでした。

メンターと話す中で少し驚いたのが、TECH::CAMPに通っても挫折してしまう人が一定数いること。そして挫折してしまう人の多くは、初回オリエンテーションや初回面談に足を運ばない人だそうです。

 

初回面談には、こうした初期段階の挫折を防ぐための役割があるとのことでした。

TECH::CAMPをどれくらい継続するのか

続いて確認されたのが、継続期間です。TECH::CAMPの料金形態は、初月に入会金を15万円ほど支払い、それ以降1カ月毎1.5万円で継続できるシステムになっています。

単にカリキュラムをこなすだけでなく、自分でオリジナルアプリを開発するとなれば、少なくとも250時間・最大で350時間ほどが学習時間の目安

 

せっかく高い受講費を支払っているので、オリジナルアプリ制作を見越して3カ月ほどは継続する旨をお伝えしました。

TECH::CAMP受講後の目標

TECH::CAMP受講の目的は人それぞれです。

プログラミングを教養として知っておきたい人もいれば、しっかり学んで仕事に生かしたい人など、受講の目的は人によってさまざま。

前者であれば、Rubyという言語の基礎+αを学習を完了させることが目標となるでしょう。後者であれば先に触れたオリジナルアプリの開発です。

 

私は後者の方なので、具体的にどんなアプリを作っていきたいかヒアリングされました。

しかし、今の所オリジナルアプリに対する具体的なアイディアはないので、学習を進めていく中でこれから考えていくという結論になりました。

オリジナルアプリのアイディア具体化については、ある程度のカリキュラムをこなした段階で別途面談を設けていただけるとのこと。

最初から作りたいアプリがなくても、この段階では問題ありません。

TECH::CAMP教室の使い心地

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普段はオンラインで学習を進めているのですが、初回面談で教室に足を運んだので、せっかくなので教室を利用してみることにしました。

TECH::CAMPの教室はいくつかありますが、今回私が利用したのは新宿教室です。

 

TECH::CAMPの教室は、渋谷・新宿・東京駅・池袋・名古屋・梅田がありますが、教室の開放時間は全て同じです。

  • 平日:16時〜22時
  • 休日:13時〜19時

私が教室に行ったのは休日の午後の時間帯。

教室自体は結構広く、席数は50席程度あったと思います。席の種類は2種類あり、6人掛けのテーブル席と、壁側を向いたカウンター席です。

各席にはコンセント・ティッシュ・ウエットティッシュ・メモ用紙が配置されています。

 

「いい席を確保しなければ」と意気込んで行ったのですが、教室はガラガラだったのでその心配はいりませんでした

この日は教室が空いている時間の限りプログラミングに打ち込んでいたのですが、その間の受講生平均人数は10人程度でした。

対して常駐するメンターは2人。質問があれば、すぐに答えてもらえる環境でした。

 

また、教室の中には休憩用のソファースペースがあったり、簡易的な自販機やオフィスグリコなどもありました。

tこういったサービスを利用しながら、自分のペースで学習を進めていくことがきます。

教室はとても静かなので、イメージとしては飲食OKな図書館のような感じです。(寝ている人もいます)

 

おわりに

今回はじめて教室を利用して見ましたが、とても利用しやすい環境でした。

私の場合は自宅から教室まで少々距離があるのでいつも通うわけにはいきませんが、予定が空いている日は出来るだけ通って学習したいと感じました。

 

一方で欲を言えば、教室の数が少ないのと、教室の開放時間が短いという点です。

とは言えこれらを踏まえてもまた利用したいと感じられるサービスでした。

引き続きプログラミング学習を続けていきたいと思います。

 

以上です!ここまで読んでいただきありがとうございました!