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経理業務効率化のためにTECH::CAMPでプログラミングを勉強することにした

AIやRPAによって職が奪われる筆頭候補の経理職。しかし個人的には経理業務のすべてがAIやRPAによって代替されてしまうことは、まずありえないと思っています。

一方で、これらの技術が便利であることは間違いなく、うまく使えば自らの仕事の幅も格段に広がると考えていました。

経理職として生きていく上で必要最低限の会計知識は身に付けたので、数年かけてがっつりプログラミングを勉強していきたいと思います。

 

私と同じように若手の経理マンであれば、経理職の将来を案ずる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、経理マンがプログラミングを学ぶべき理由や、プログラミングと経理業務の親和性について、解説していきます。

また、数あるプログラミングスクールの中から私がTECH::CAMPを選んだ理由も合わせてご紹介するので、ぜひ参考にしてください!

経理マンがプログラミングを学ぶべき理由

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先にも書いたように、AI・RPAによって経理業務がすべて奪われてしまうとは考えていません。

私の会社でもRPAの導入を始めている状況ですが、その際に聞いたのが「フローチャート化できる業務はすべてRPA化できる」という話です。

 

決算業務や月次の数値検証業務など、経理業務には定例的な業務が数多く存在し、感覚的には半分以上はフローチャート化が可能だと思っています。

基本的にRPAのような効率化のシステムは「費用対効果」で導入可否が検討されることが多いですが、技術の進歩により、「費用」が今までよりも下がってくるため、従来よりも導入へのハードルが下がっていくでしょう。

 

AI・RPAが今より普及してくれば、それを管理する人間が必要になります。しかし、その仕事は既にプログラミングの基礎を身に付けたプログラミングネイティブ世代と奪い合わなければなりません

ご存知の方も多いかもしれませんが、2020年からプログラミングが義務教育で導入されることが決まっています。

このままいくと、あと10年以内にこの世代が新卒で会社に入社してくることになります。何もスキルアップしないままこの世代と戦っていくのは難しいでしょう。

 

この章の話は、こちらの記事により詳細に書いてあります。

 

プログラミングで何ができるのか

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プログラミングに触れたことがないと、プログラミングで何ができるのかすらわかりません。

実際、私も様々なプログラミングスクールの体験会に参加するまではイメージが湧きませんでした。

 

いま現在も独学で2か月ほどかじった程度なので、それほど具体的なイメージは沸いていません。しかし、やってみたいことはある程度頭の中にあるので少し紹介します

 

お恥ずかしい話ですが、現職では伝票起票は以下のようなフローになっています。

  1. 事業部担当者が「入力依頼書」(Excel)に伝票情報を記入
  2. シェアード会社の人間が会計システムへ手入力

システム権限等の細かい話は抜きにして、あまりに非効率だと思っています。2の工程では特にチェック機能が働いているわけではありません。

事業部から来た情報をひたすら会計システムに入力しているだけです。

 

手始めに、この工程を自動化できないかと考えています。要は、Excelのデータを会計システムに転記する作業です。

この程度であればRPAでも実現可能ですが、システム開発として外注した場合、百万単位で費用が発生してきます。私が作れればもちろんタダです。

仮にメンテナンス性も考えて外注したほうが良いという結論に至っても、プログラミングを学んでいれば外注先管理のプロジェクトリーダーとして活躍することが出来ます。

 

上に書いた例以外にも、取引内容から勘定科目のレコメンドを出すような仕組みづくりや、期末日レートの自動取得など、プログラミングで実現してみたいことはたくさんあります。

みなさんの職場の中でも「面倒くさいなー」と思うことはたくさんありませんか?プログラミングを使えば、大体のことは解決できるようになります。

 

なぜTECH::CAMPを選んだのか

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一口にプログラミングスクールと言っても、その特徴は様々です。私も4社ほど体験入学をしてみましたが、どこに通うか非常に悩みました。

最終的にはTECH::CAMPに通うことに決めましたが、その決め手をご紹介してきます。

 

プログラミングスクールで学べる言語には、非常に様々な種類がありますが、その学び方は、大きく分けて2つあります。

  • 1つの言語を選んで、深く学ぶ
  • 様々な言語を広く浅く学ぶ

明確な目的意識があるのであれば、最初から言語を絞ってしまってもよいのかもしれません。

しかし、私は、はじめに広く浅く学び、どの言語がどのような特徴をもっているのか自分で触ってみながら理解していきたいという思いがありました。

 

TECH::CAMPは月額制ですべてのコースが学び放題なので、この点は私のニーズに完全に合致しました。ちなみにTECH::CAMPで学べるコースは以下の通り。

  1. Webサービス開発
  2. AI入門
  3. Webデザイン

また、在学中は業務効率化等の方法が学べるアウトプット主体のセミナーも無料で参加できるようです。

 

TECH::CAMPに通うにあたって不安な点

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TECH::CAMPについて調べていると、不安な口コミも見かけました。まだ通っていないので真偽はわかりませんが、もっとも不安な点はメンターの質です。

これはおそらくTECH::CAMPの求人をみてツイートされたと思われます。どうやらTECH::CAMPのメンターの中には、未経験から2か月間プログラミングを学習して講師として働いている人もいるようです。

 

その他のプログラミングスクールでは「現役エンジニアから教われる」という点をウリにしているスクールも多いです。例えばTech Academy等。

 

一方でTECH::CAMPの講師については、公式HPにて以下のような記述があります。

弊社では、カリキュラムを終了し、プログラミングの技術力が問われる厳しい試験を突破し、かつ教える技術についての研修を受けた優秀なエンジニアがメンターとして務めております。

上記のとおり、TECH::CAMPのメンターには必ずしも実務経験があるとは言えないようです。

この辺りについては実際に通ってみて再びレビューをしたいと思います。

(私はエンジニアとして働くことを目指しているわけではないので、この点は目をつぶれると思っています。今のところ。)

 

その他にも不安な点があります。それはTECH::CAMPに限ったことではないのですが、受講料が高い点です

TECH::CAMPの例でいうと、以下の通り。(税抜表記)

  • 入会金:148,000円(初月無料)
  • 月額:14,800円

入会金を払い、その後は毎月の料金が発生します。初月は無料なので

  • 1か月目:148,000円
  • 2か月目:14,800円
  • 3か月目:14,800円

以降同様です。公式HPによると、すべてのカリキュラムを受講した場合、最大で460時間かかるとのこと。自分の好きな部分だけ学ぶこともできますが、少なくとも1ヵ月で終えられるようなボリュームではなさそうです。

そう考えると、総額で200,000円近くかかってしまうと覚悟しています。

もちろん自分次第ということもありますが、これだけの投資をするので必ず回収する意気込みで臨みたいと思います。

おわりに

いままで様々な資格試験などを受けてきましたが、今回のプログラミングスクールは自己投資として過去最高額。。(勢いでPCもMacBook Proに新調しました)

今年の夏休みは、休日返上で受験生のような夏を過ごすことになりそうです。

実際にスクールに通ってみた感想などは別途ご紹介していきます。もしプログラミングに興味があれば、どのスクールも無料体験をやっているので、まずは参加してみるといいでしょう。

TECH::CAMPの無料体験会は以下から飛べます。

実際に私が体験会に行った際のレビューはこちらです。

体験会は実際に足を運ぶのがおすすめです(実機を触れるため)が、時間がない方にはオンライン形式での説明会も開催しています。

以上です!ここまで読んでいただきありがとうございました!