ミイダス適性チェックで適性職業を調べて転職してみた【適職診断】

ミイダスの適正チェクを使って転職してみた

転職したけど、思ってたのとなんか違う・・・

そんなミスマッチが起こる可能性を最小限に抑えるためにも、自分の適職をあらかじめ客観的に把握しておくことはとても重要であると言えます。

ミイダスの適性チェック(※)は、無料で出来るのに非常に細かい分析までしてくれるので、新卒の就活生や転職を考えている人は1度やってみても損はありません。

※サービスの正式名称は「ミイダスコンピテンシー診断」と変更されましたが、説明のわかりやすさを考えて本記事中では「適性チェック」という言葉を使っています。ご了承ください。

私も転職前に一度この適性チェックを行って、自己分析に磨きをかけたり、転職先を選ぶ際の参考にもすることが出来ました。

こんな人に向けた記事
  • 今の仕事がつらくて、漠然と転職したいと考えている方
  • 就活前で、自分が何をやってみたいのかよくわからない方
  • 現職における自身の今後のキャリアに不安がある方

自分の適職を簡単に診断する方法

社会人として何年か働いていれば、自分がどんなことに興味があって、どんな職種に向いているのかわかってきている人もいるかもしれません。

一方で、

今の仕事が向いていないことが分かって転職も視野に入れているけど、自分に何が向いているかわからないから動き出せない。

こんな人も少なくないでしょう。

いずれにせよ、今後の長いキャリアを考えたときに、主観的な判断で進んでしまうのはもったいないし、危険でもあります

なぜなら、社内異動や転職など、実際に行動に移してからその失敗に気づいた場合、それを取り戻すには、その何倍もの時間と労力がかかるからです。

私自身の体験として、自分の適職を判断する際にミイダスの適正チェックを利用・活用してうまく自分のキャリアを見直し、転職につなげることができました。

ここではその適性チェックの内容について詳しく書いていきたいと思います!

ここまでできる!ミイダスをつかった無料の適性チェック

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いきなりミイダスという言葉が出てきたので、ご存知ない方のために簡単に説明します。

ミイダスとはいわゆる転職サイトです。自身の職務経歴などを登録して、その情報を見た企業からオファーをもらう方式で転職活動をすすめていくサービスです。

しかし、ここで紹介したいのはこの転職サイトの中身部分ではなく、メインサービスに付属的に提供されている「ミイダス適性チェック」という適職診断サービスです。

少し話がずれますが、適正年収診断なんかもすぐにできます。詳細は下記の記事に書いています。

たった5分!転職市場における自分の市場価値を調べてみた【20代転職】 ミイダスはメアドさえ登録すれば使うことが出来るので、無料でこれだけのクオリティがある適性チェックを使わない手はないでしょう。

\ 公式はこちら /

MIIDAS(ミイダス)

細かい説明はいいからまずは始めてみたいという方は上のリンクから飛んでください。
以下ではこの「ミイダス適性チェック」で、どんな項目が確認できるのかを簡単に紹介していきます。

また、イメージが沸きやすいように、私自身がどのような結果だったのかもそれぞれの項目の中で簡単に記述していきますね。

ちなみに各項目のほどんどは10段階に点数化されるのですが、その数字は下記の出現率ではじき出されます。

一番下の偏差値で見るとなじみがあってわかりやすいかもしれません。

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 マネジメント資質

適性チェックのマネジメントスキル結果

マネジメントの資質がどの程度あるのかを示した指標が10段階で示されます。

この指標は実際に日本企業で活躍されているマネジメント層の方々に共通する要素を分析し、その要素をどの程度持ち合わせているかという観点に基づいて決定されます。

将来の選択肢として、必ずしもマネジメント資質が問われるわけではありません。

様々な分野で「専門職」と言われる人が多く活躍しており、そういった方々は管理職で部下をマネジメントしていくというよりも、自分自身が専門的なプレーヤーとして活躍していくことになるでしょう。

僕の結果は「7」でした。未だ部下を持っていないので、マネジメント能力と聞いてもあまりピンときませんが、将来に向けてその力を身に付けていく余地は大きそうです。

パーソナリティの特徴

以下の9つの項目について、10段階で分析してくれます。

パーソナリティー9項目
  • ヴァイタリティ
  • 人あたり
  • チームワーク
  • 創造的思考力
  • 問題解決力
  • 状況適応力
  • プレッシャーへの耐力
  • オーガナイズ能力
  • 統率力

また、上記9つのパーソナリティの分析結果に基づいて、「仕事をしていく上でのあなたの特徴」という形でまとめてくれます

私の結果で特徴的だったのは「人あたり」「プレッシャーへの耐力」「オーガナイズ能力」でした。点数でいうと8点です。

学生時代にばりばり体育会系にいたこともあり、プレッシャーへの耐力という部分は納得です。

一方でオーガナイズ能力というのは少し意外でした。

「仕事を進めていく上で計画を立てるのがうまい」と評価をいただきました。こんな風に自分ではあまり長所と思っていなかった意外な面が見つかると少しうれしくなります

また、「仕事をしていく上でのあなたの特徴」という部分では「新しいコンセプトを作るのに苦手意識を持っている」との結果。

確かに、昔から自分で何か新しいことを考えて作り出すということが苦手でした。

この部分については自己認識していた弱みと客観的に判定された弱みが一致したので、改善していかなければならないと再認識することができました

9つのパーソナリティ分析を通じて、以下のようにパーソナリティの総合診断をしてくれます。

パーソナリティ診断の適性チェック結果

職務適性

17の職種への適性について、こちらもそれぞれ10段階で表示してくれます。

そのうえで、この17の職種をさらに細分化した147の職種から、特に適性の高い職種と適性の低い職種を示してくれます。

ちなみに、17の職種とは以下の通りです。

金融専門職、管理部門専門職、技術職(建築・土木・プラント)、職人/工場スタッフ/作業スタッフ、事務職、不動産専門職、技術職(電気・機械・化学・素材・医薬)、技術職(IT)、営業職、販売/サービス職、医療専門職、公共サービス、企画職、エグゼクティブ、流通専門職、クリエイター

17の職種のうち、最も適性があったのは金融専門職と管理部門専門職でした。

さらに細分化した147職種のうち、特に適性があると診断されたのは下記の通りでした。この結果については、実際に転職でも生かした部分です。

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この結果については非常に嬉しくなりました。なぜなら、僕はこの診断をした時点ですでに経理職を経験していたからです。

新卒後の僕のキャリアは営業から始まったのですが、その後希望して経理に社内異動。

さらに経営企画部に社内異動し、そして転職した現職で経理をやっています。

私がこの適職診断を利用したのは、経営企画部に配属されて仕事が嫌になり転職活動を始めた頃でした。

確かに前職で経理職をやっていた時代は非常に充実しており、成長を感じることが出来ていたと実感。

そんなこんなで、経理中心にキャリアを組み立てられる会社を見つけて転職をして今に至ります。

もっと早い段階(新卒の就活の段階)でこの適性チェックに出会えていたら、当時進んでいた道もかわっていただろうなーと思っています

上下関係適性

上司としてあなたがどのようなタイプか、部下としてあなたはどのようなタイプかを診断してくれます。

上司としては指示指導型・権限移譲型・参加要求型・話し合い型・交渉取引型のそれぞれタイプにどれだけ当てはまるかを点数化して示してくれます。

また、部下としては、素直従順型・自主判断型・協調協力型・率直直言型・情報提供型のそれぞれどのタイプにどれだけ当てはまるかを点数化して示してくれます。

さらに、部下と上司それぞれのタイプ同士の相性がわかる星取表があるため、自分のプを把握したうえで、自身との相性も見ることが出来ます。(部下上司は選べないので、活用するには自分のタイプを意識的に変えていくといったところでしょうか。。)

上司との相性適性チェック結果

私の結果は、上司タイプは「権限移譲型」、部下タイプは「素直従順型」でした。

ちなみに相性の星取表を見るとこの二つのタイプの相性は「×」となっていました。。笑

とはいえどのタイプが悪いという話ではないので、自分のタイプを把握したうえで弱みを補強するきっかけにすることができます。

ストレス要因

どんな場合にストレスを感じやすいかを示してくれます。僕が最も顕著に出たのが「突発への対処」でした。点数でいうと9点です。

ストレス耐性の適性チェック結果

これは自分でもよく認識しています。昔営業をやっていた頃、お客さんからの突発オーダーが多く、携帯電話が鳴るたびに嫌な思いをしていました。

通信インフラの営業だったので、業種上突発的な対応をしなければいけないことが多いのは承知していたのですが、仕事をする上でこの部分は特に重荷になっていました。

こんな経緯があったから、社内異動希望をだして、経理に行ったというのもあります。

以上が診断できる内容です。

ミイダスの利用って、会社にバレない?

無料でこれほど詳細な診断を受けられるミイダスですが、いま勤めている会社にサービスの利用がバレないかどうか心配ですよね。

結論から言うと、その心配はありません

なぜなら、ミイダスの適性チェックを受ける際に住所・名前等の個人情報を入力する必要がなく、リクルートする法人側へも匿名の形で情報が公開されるためです。

ミイダスの適性チェックをやってみよう!

適性チェック自体は10分程度で簡単にできるので、求職前に一度やってみることをおススメします。

\ 公式はこちら /

MIIDAS(ミイダス)

メアドの登録や個人情報の扱いは大丈夫かと心配な方もいるかもしれませんが、ミイダスは大手転職エージェントのdodaを提供しているパーソルキャリアが運営しているサービスなので、心配いりません。

–追記–

2019年4月1日にミイダスは「ミイダス株式会社」に法人化しました。それに伴い、この記事で紹介しているサービスの運営はミイダス株式会社が行っております。

それでもメールが来ることすら嫌だという方は下の記事を参考にしてください。

もっと早い段階でこの適職診断を試して、自分のキャリアについて考えておけばよかったという個人的な想いが強いので、ここで紹介・発信させていただきました。

ちなみにミイダスが提供しているメインサービスは求人紹介です。こちらも無料で提供されていますが、その質は他の転職エージェントと比較して劣る印象でした。

適性チェックはミイダスを使っておこない、転職の求人探しはエージェントを通してなうのがいいと思います。実際に私もそうしました。

20代経理マンが解説!転職エージェントって何?どこに登録すべき?

以上です!ここまで読んでいただきありがとうございました!

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