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たった5分!調べてみよう!転職市場におけるあなたの価値!【20代転職】

 こんにちは!はまちょうです。

 

 みなさんは、転職市場における自分の価値を知っていますか?

 

 新卒から同じ企業に勤め続けている限りは、現在の給料=自分の市場価値であると思っている人も多いと思いますが、それは違います。

 

 よほど汎用性の高い職種でない限り、何も努力をせずに同じ会社で働き続けていれば、転職市場における自分の価値はどんどん下がっていき、いざ転職しようと思ったときにはどこにも行く場所なんてありません

 

 皆さんの職場のメンバーを想像してみてください。会社の都合のいいように配置されているとわかっているものの、外に選択肢がないから仕方なく現職にとどまっているような人はいませんか?

 

 将来そうならないためにも、自分の転職市場における価値を把握しておいて損することはありません。

 

 現職の労働環境が悪くなった場合に「転職」というカードを持っているだけでだいぶ心に余裕ができますよ!

MIIDAS

自分の市場価値を知ることの大切さ

 僕が転職するにあたって大きく背中を押してくれた本である「転職の思考法」という本にこんな言葉があります。

覚えておけ。

日本の会社の悪いところは、「転職できない人間」に、その事実を40第後半まで伝えずに隠しておくことなんだよ。

※「転職の思考法」より引用。

 

 この本は物語調に書かれているので、少し乱暴な言い回しになっていますが、このフレーズを読んだときに、妙に納得している自分がいました。

 

 本題とは少しずれますが、ここで僕の前職の体験談を少々書きます。

 

 僕の前職は全国転勤があり、3~5年のスパンで様々な地域・職種を経験しながらゼネラリストとして成長していくという人材育成モデルでした。

 

 聞こえはいいかもしれませんが、このモデルで通常出来上がるのは、“この会社でしかやっていけない人間”です。

 

 家族をもっても、持ち家を買っても転勤は止まりません。それは、だれもそれを拒否できないからです。

 

 家族を養わなくてはならないという義務感や、持ち家のローン返済などを考えると、会社に逆らうという選択肢は出てこないんですね。

 

 僕の前職で身近に存在していたこの人たちこそが、この本でいわれている「転職できない人間」だと悟った瞬間、とても不安な気持ちに襲われました。

 

 この頃から、僕は転職に関する情報収集を本格的に始めるようになったのです。

 

 「転職」という選択肢を知っておけば、いざというときに会社にも自分の意見を素直に伝えられるし、「何が何でも会社にしがみつかなければならない」といった変なプレッシャーからも解放されると考えました。

 

 そこでまずやってみたのが、ミイダスの適正年収診断です。

 

 この適正年収診断の結果、当時の年収はこのサイトで診断された適正年収よりも100万円強少ないことが判明し、結果的に転職活動を実際に始める背中を押すきっかけにもなりました。

 

 もしこの時点で当時の年収<適正年収となっていた場合は、前職にとどまって、地道に転職市場価値を高める活動をするという選択をしていくつもりでした。

 

 メールアドレスの登録と属人情報の入力あわせて5分もあれば終わるので、現職に悩みを抱えている人、現職の将来に不安を抱えている人、すでに転職を考えているひとは、自分の適正年収を知っておいても損はないと思います

ミイダスで適正年収を診断してみる

 実際にミイダスで適正年収を診断する流れをイメージしてもらうために、画像を見ながら説明していきます。適正年収診断だけであればメールアドレスの登録すら不要です。

 

↓から飛べます

MIIDAS

 

 この記事を書く際に適性年収診断をもう一回やってみたのですが、4分15秒で終わりました。

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 はじめはこんな画面からスタートです。

 

 この画面以降では、性別、生まれた年、学歴や現職における職種、保有資格を入力していきます。

 

 すると最後にドカンとこんな画面が出てきて

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 すぐに適正年収を把握することが出来ます。なかなかの結果になりました。笑

 

 この画像の真ん中ほどに出ている「面接確約オファー349件」という数字。これが、いまのあなたが、書類選考で落とされることなく確実に面接に進むことが出来るオファーの件数です。

 

 メールアドレスさえ登録すれば、このオファーも無料で閲覧できますし、実際に応募して選考に進むこともできます。

 

 少々話はずれますが、メールアドレス登録後は「適正検査」を受検することが出来、非常に細かいレベルで自分の適職を診断してもらえたりします。

 

 メールアドレスを登録するとなると少し気が引けるという方もいると思いますが、こちらは実際に転職活動の中で、受験企業や職種を絞っていく上で、適正年収診断以上に役に立ったツールでした。興味があればこちらもお試しください。

MIIDAS(ミイダス)

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  適性検査の具体的な内容についてはこちらの記事今の仕事に向いている?ミイダスを使って自分の適職を簡単に知る方法でご紹介しています!

 

今回は以上です!ここまで読んでいただきありがとうございました!