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大人の歯列矯正あるある!痛い!はさまる!面倒くさい!の三拍子!

 こんにちは!はまちょうです。

 

 僕は3年ほど前から歯列矯正の治療を受けています。当初は2年ほどで終わる予定だったのですが、思うように歯が動いてくれず、つい先日4年目に入りました。。

 

 矯正器具を付けたばかりの頃は違和感しかなかったのですが、4年目の今となっては、矯正器具が口の中にあることが“自然”です。

 

 そんな歯列矯正ベテランの僕が、歯列矯正中に誰しも経験するであろう「歯列矯正あるある」をご紹介します!

 

 歯列矯正の経験がある方であれば、きっと共感できる内容になっています。

 

 また、これから歯列矯正を考えている方であれば、心の準備のための参考としてください!

歯列矯正あるある:痛み編

歯列矯正の痛みのイメージ画像

 歯列矯正といえば“痛い”というイメージがあると思います。まずは歯列矯正で経験する痛みのあるあるからご紹介します

忘れたころにやってくる矯正器具調整後の痛み

 実は、矯正器具を調整した直後はほとんど痛みはありません。気が付くのはその日の晩御飯です。

 

 器具を調整したことを忘れて、食べ物をかみ切ったり咀嚼しようとすると、激痛が走ります。そこでやっと、その日に矯正器具を調整したことを思い出すのです。

 

 一度痛みを感じてしまうと、たとえその直前まで腹ペコだったとしても一気に食欲がうせてしまいます。おなかは減っているけど食べたくないという謎の現象。

 

 僕の妻も昔歯列矯正をしていたらしいのですが、その時はあまりに痛かったせいで食欲がわかず数キロやせたとのことでした。。

 

 この痛みは3日~1週間程度持続したのち、きれいさっぱり消え去ります。次に器具を調整するときまでは、ひとまずおいしくご飯を食べることが出来るというわけです。

 

 3週間~1ヵ月置きのスパンで矯正器具を調整しなければいけないため、歯列矯正中はひたすらこのスパンをり返していくことになります。

痛いのは歯茎だけじゃない!口中が口内炎だらけ

 上の事例は実際に歯列矯正を始める前からイメージがつきやすいかもしれません。歯並びをきれいにするには歯を動かすので、歯が痛くなるのは当然ですね。

 

 一方で、歯列矯正で痛みを感じるのは歯だけではありません。矯正器具を取り付けることにより、口全体が口内炎だらけになります。

 

 矯正器具というと下記のようなイメージですね。この図で歯の表面についている器具を“ブラケット”といい、ブラケットの間を通っているのが、ワイヤーです。 

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 ブラケット・ワイヤーともに金属でできているので、食事や言葉を発して口を動かすタイミングで、何かの拍子に粘膜に引っ掛かり小さな傷が出来ます。

 

 その傷がそのままふさがってくれればいいのですが、悪化して口内炎になってしまうケースが頻繁にあります。

 

 僕の今までの矯正人生の中で、一番多いときでは、一度に4つ口内炎ができたことがありました。。。個人的には歯が動く痛みよりもこちらの方がつらい。。

 

 ただ、治療中に常に口内炎が出来ているというわけではなく、なぜか全くできない時期もあります。

 

 おそらく体調がいいときは小さな粘膜の傷が口内炎になることなくそのまま治癒しているからだろうと勝手に想像しています。

歯列矯正あるある:はさまる編

 矯正器具を付けるととにかく食事がしにくくなります。なかでも矯正器具の大敵となる食べ物をランキング形式でご紹介します。

矯正器具の大敵!はさまりやすい食べ物ランキング!

はさまりランキング第3位:ご飯粒

 第3位は、日本人の主食。です。

 

 米粒が縦になってワイヤーと歯の間にすっぽりとハマってしまうと、なかなか抜け出せません。

 

 特に矯正器具を付けたばかりの頃は、うがいか歯磨きをしない限りとれません。

 

 とはいえ、少々慣れてしまえば、舌をうまく使ってご飯粒を救出することが出来るようになります。(下品ですいません。こっそりやりましょう)

はさまりランキング第2位:キノコ

 第2位はキノコです。特にしめじやエリンギなどは繊維がしっかりしているので、かなり強敵です。

 

 そんなキノコ類の中でも一番はさまりやすいのがエノキ。エノキは1本1本が細い上に縦方向への力に非常に強く、一度はさまったらなかなか取れません。

 

 矯正器具にはさまったエノキを、口の動きと舌だけを使ってとることができるようになったらもう慣れたもんです。この頃にはほとんど食事に不自由を感じなくなっているでしょう。ただし1位を除いては・・・

はさまりランキング第1位:ニラ・小松菜などの繊維質の野菜

 第1位は繊維質の野菜。代表的な例を挙げると、ニラや小松菜などです。

 

 これらの繊維はエノキよりもさらに細く、矯正器具にはさまるというよりも、もはや巻き付きます。

 

 よって、こればっかりはしっかり歯磨きをしないと取ることができません。なんなら歯磨きをしてもなかなか取れなくて苦労するレベルです。

 

 今までランキング形式で食べ物を単体でご紹介してきましたが、レシピでいうとキムチ鍋とかはかなりやばいです。

 

 白菜・ネギ・ニラ・エノキ等々、歯にはさまるものしか入っていません。締めにキムチ雑炊にしたら最強です。。笑

歯列矯正あるある:面倒くさい編

 歯列矯正器具を装着していると、痛みや食事のわずらわしさ以外にも、たくさんの面倒なことが発生します

外出時の必須アイテムに携帯歯ブラシが仲間入り

 先ほどご紹介した通り、矯正器具を付けていると食べ物がとにかくはさまりまくります。

 

 また、器具が装着されていることによって、特定の部分に汚れがたまりやすくなり、最悪のケースでは虫歯や口臭の原因になりかねません。

 

 これらをどうにかするために、毎食後の歯ブラシが必須となってきます。外で食事をするときも、もちろん例外ではありません。

 

 よって、いつでも・どこでも歯を磨くことが出来るように携帯歯ブラシが必須アイテムとして仲間入りします

 

 僕にとっては、家の鍵⇒財布⇒スマホ⇒歯ブラシくらい歯ブラシが大事です。ただ、携帯歯ブラシだとブラシの部分が小さくて磨きにくいため、僕の場合は普通の歯ブラシをケースにいれて持ち歩いています。

 

 脱線しますが、普段100円くらいの歯ブラシを使っている方がいれたら、1回でいいのでもう100円プラスして、ちょっとだけいい歯ブラシを使ってみてください。

 

 毎日使うものなのに、たった100円で驚くべき違いを体感できると思います。以下がいろいろな歯ブラシを試した結果、僕が一番コスパがいいと判断しているものです。

 

 

矯正器具調整後、病院へとんぼ返り

 矯正器具って歯にしっかりくっついているように見えて、意外と取れやすかったりします。

 

 ちいさいころに虫歯の治療をした時に「キャラメルはたべちゃだめ」と言われた覚えはありませんか?。

 

 矯正はさすがにキャラメルくらいでは取れませんが、この前ミルキーを食べていたらとれました。笑

 

 病院で矯正器具の治療を終えてすぐのことだったので、そのまま病院へとんぼ返りする羽目に・・

 

 他にもせんべいなどの固いものをかみ切ろうとすると、歯の表面にくっついていたブラケットが外れることがあります。

 

 僕の経験でいうと、厚切りの牛タンをかみ切ろうとしたときにブラケットが取れたことがありました。。

おわりに

 矯正あるあるをまとめてみました。これだけ読むと、今から歯列矯正矯正しようかどうか迷っている方は、治療をためらってしまうかもしれません。

 

 しかし、こんなに大変な「あるある」だらけだとしても、個人的には歯列矯正をして本当に良かったと思っています。

 

 一見大変そうに見えても慣れてしまえばなんてことありません!残りの長い人生のうち、たった数年の我慢です!

 

 歯列矯正の体験談はこちらに詳しくまとめてあるので、併せてご覧ください!

www.hamach0.com

 以上です!ここまで読んでいただきありがとうございました!